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「エコロジー対策」という題名で1200字の作文を書く宿題があります。
そこで、どんな事を書こうか迷っています。
候補としては、・マイ箸の使用・ゴミの分別・マイバッグなどなどとにかく何でもいいので、身近なエコについての問題や意見などを教えてください。
なるべく文章で書いてほしいと思います。
1200は結構な量なので、みなさんご協力してほしいと思います。
たくさんの回答お待ちしています。
なるべく、お早めにお願いいたします!
エコロジーとは、生態系のことです。
植物が生い茂り、光合成で炭酸ガスを固定して有機物とし、植物を餌として動物が食み、食物連鎖の頂点に人が位置し、動植物の遺骸と排せつ物は細菌が分解して炭酸ガスにする。
そんな生態系の中で、人間活動が増すと、下層の植物を繁栄させなければなりません。
しかし、人間社会の繁栄は、自然を破壊しているようにみえます。
エコノミー(経済学)は、どうも、自分の身勝手のために生態系を破壊しているようですが、きちんとエコロジーを考えないといけません。
しかし、エコロジーに沿ったエコ対策はほとんどありません。
ゴミやレジ袋、自動車の燃費、エコカーどのようにエコロジーと関係することになるでしょうか。
エコといわれるもののほとんどが、このようなエコ対策です。
(宿題の参考にはなりませんが、折角、エコロジーという大切な問題を考える機会ですから、提出期限が過ぎても、自分なりに考えてみてください。
)因みに、私は家庭菜園をしています。
美味しい野菜を食べたいからです。
近所では販売されていませんし、自分で作るしかありません。
新鮮だから美味しいのではなく、美味しいのです。
ホウレン草は、エグミがあって本来なら野鳥は食べません。
しかし、何回か作っていると、美味しいことが野鳥にばれて、いまでは、大きなホウレン草まで鳥に食べられてしまいます。
網を掛けねばなりません。
野鳥の自然の感性を狂わす美味しさがあるようです。
このように、家庭菜園を書いたのは、エコロジーと関係があるかもしれないからです。
栽培は簡単でいつも同じです。
「糞尿や野菜くずを薬品で一気に殺菌分解した土壌改良剤」を土に混ぜて、そのあと、化成肥料を撒いて、種を撒きます。
普通の野良仕事です。
この「糞尿や野菜くずを薬品分解した土壌改良剤」は、何故か具合がよいのです。
それで、NPKという普通の肥料の10倍以上もお金をかけて撒いて、栽培しています。
それで、ここからがエコロジーです。
糞尿は、堆肥にして利用するのが普通です。
そのとき、NPKやミネラルが出るので、緩効性肥料として評価され、NPKの含有量に見合う経済性を持ちます。
でもそんなに高くありません。
堆肥を製造する手間賃も出ないくらいです。
ところが、このCaO生石灰という薬品で分解したものは、同じ糞尿から堆肥に比べ50倍、100倍の価値を生み出しています。
それを農家の方が適正な値段で購入して利用しています。
糞や野菜くずがきっちり殺菌分解され、脱臭されて、その費用と手間賃と多少の利益の全てを耕種農家が負担しても経済的に見合っています。
NPKの成分で考えると間尺に合いません。
それで、薬品分解された時に生成した小さな有機炭素が、作物に直接吸収されているのではないか、新しい炭素肥料というような挙動をしているのではないか、そんな見方もあります。
それなら、エコロジーに改良を加えたことになります。
http://foodpia.geocities.jp/pta_method/いろいろな項目にサイトは分かれています。
というところで、約1200文字です。
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